柴犬の飼育・しつけについて

柴犬の飼育・しつけ 柴犬ってどんな犬

柴犬ってどんな犬?

日本古来の犬種で、日本人にはとてもなじみ深い犬です。
体高は37cm – 40cmほど。性格は、一般的に主人に対しては非常に忠実、よそ者に対しては馴れなれしくせず、賢く勇敢で警戒心も強いため、番犬にもOK!
主人にたいして非常に忠実ですから、嫉妬深い方に向いているかもしれませんね(笑)
もちろん子犬の時の環境などで左右されることも多く、気性が激しい性格になる場合もあれば、人なつこい性格になる場合もあります。

トイレのしつけについて

トイレの設置場所をはじめに決めて、場所を変更しないようにしましょう!

犬は場所で覚えるので、トイレの場所を動かさないようにします。
犬がトイレに行くタイミングですが、トイレに行きたくなると床の匂いを嗅いだり、ソワソワして落ち着かなったり、その場でクルクル回ったりするのもトイレに行きたいというサインになります。
あとは、起きたとき、食後、運動後などもトイレにいきたくなります。
そのサインに気付いたら、トイレまで連れて行ってあげましょう。
その際、ちゃんとトイレで排泄することができたら、めいいっぱい褒めてあげてください。
褒めることで、犬も「ここでトイレしたらご主人に喜んでもらえる」と思ってくれるはずです。
トイレでないところに排泄してしまった場合は、綺麗に除菌しましょう。
匂いで同じ場所に排泄してしまうことがあるので、匂いがなくなるようアルコールなどで掃除するといいですね。

食事について

急に食事の環境を変えてしまうと、体調を崩す可能性があるので、子犬を迎えたときは、子犬がそれまで食べていたものを、同じ量、同じ回数、同じ時間に与えていくようにしましょう。
食事の内容を変更したい場合は、少しづつ変更していきましょう。
従来の食事を少し減らして新しい食事を少し加えて徐々に変更していきます。

食事で大切なことは、毎日同じ場所・時間・食器で与えるようにして、習慣化づけることです。

習慣化づけることで、他で道に落ちているものを食べたり、ゴミをあさって食べたりということがなくなります。
伝染病などにかからないようにする為にも、食事は同じ場所、時間、食器で与えるようにしましょう。

無駄吠えについて

ご近所とのトラブルに多いのが無駄吠えです。
早朝からお隣の犬が吠えていたり、散歩中の犬が吠えていたり…を考えると、トラブルになるのは当たり前かもしれません。
子犬が大人になってから無駄吠えを治すのは難しいと言われていますので、子犬のうちからしっかりとしたしつけが必要になります。
吠えてしまったら、すぐに吠えるのを言い聞かせる、なんらかの合図をだすなどで止めさせ、吠えるのをやめたら褒めてあげましょう!
この繰り返しで「無駄に吠えるのはよくない」
と犬に理解してもらうしかありません。
犬にも吠える理由があり、それは周りへの恐怖心による理由が多いとされています。
子犬の時から人に対して恐怖心を抱かないよう人や物音が多い環境に慣れさせてあげることも有効です。

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